2013/08/31

ハンズメッセがはじまってます

ハンズメッセがはじまってますな。
梅田大丸では、通常のハンズのフロアだけじゃなく、メイン会場は15階のイベントスペースで。
安いですが、エラい人出です。

スーパー忙しい仕事が終わったので、午前中のうちにサクッと行ってきました☆

9月4日(水)まで。売り切れご免なので、早めにね。


2013/08/09

四天王寺の万燈会

四天王寺で万燈会がはじまっている。
お盆の行事だ。
供養のロウソクを灯し、一心に祈りを捧げている人、無心に火や火のなかに映る自身の心と向き合っているたくさんの人の姿を見ていると、このお寺が、今もまだ現役のお寺として機能していることがよくわかる。

夏の行事であるお盆はもちろん盂蘭盆会の省略形だが、そもそも、盂蘭盆会がよくわからない。

若いころ、夏を挟んで何ヶ月かインドを旅していたとき、各地のお祭りにもたくさん参加したけれども、盂蘭盆会に類似するような行事には出くわしたことがない。たぶん、インドには盂蘭盆会という行事は、一般的にはない。聞いたことがない。
中華文化の道教には、旧暦の七月を鬼月とし、朔日(1日)に地獄の釜が開き、15日に釜が閉じるという、釜蓋朔日の伝承がある。中華文化に広くある中元節は、この言い伝えを元にしている。盂蘭盆会は、この中元節と姻戚関係にあると考えるのは、それほど無理筋ではないように思う
仏教は文明の一種でもあるから、拡散していくなかで、各地の土着の文化を取り込み、場所ごとに変容していく。どんな文明も、拡散先の土地の文化と交わり、変容することは、避けられない。日本人がどれほど黒人音楽を真似てみても、それは日本人の黒人音楽であって、黒人の黒人音楽とは違うように、そのように変容せざるを得ない宿命を、文明は持っている。
そのような変容のなかで、盂蘭盆会は日本の仏教行事として立ち現れ、定着していったのではないか。

調べてみると、盂蘭盆会は、サンスクリット語の「ウランバナ」の音写語だという。
祖先信仰と結びついていて、人間の宿る魂のうち、最も神聖な部分を差す言葉なのだという。もっともこれは、元来の仏教にある概念ではない。仏教以前の、インド一帯に土着の、ゾロアスターやヒンドゥにある文化だ。
日本には、7世紀、推古天皇の時代に、この言葉が入ってきている。先述した道教の中元節などとセットで、仏教周辺の諸々のこととして、あるいは変容した仏教として、推古朝の元に届けられたのではないだろうか。

さらに調べてみると、
推古朝から下ること100年ほど先の聖武天皇の時代、天平の時代には宮中の恒例仏事として、毎年7月14日に盂蘭盆会供養が執り行われている。以後、緩やかに、宮中の外、庶民の隅々にまで、この行事は広まっていったようである。
明治5年には、京都で盂蘭盆会は風紀上よくないとして一切の停止命令が明治政府より出されている。廃仏毀釈の乱暴な措置は、こんなところにまで及んだ。

葬式仏教の起源が室町時代あたりの中世にあることを考えると、盂蘭盆会の風習は、意外に古い。

それにしても、だ。この、火だ。
昨今流行のキャンドルナイトの対極にある、この、火だ。
荒々しく、神々しい。
火によってつくり出される闇もまた、この火と同様に、荒々しく、神々しい。
人は古くから火とともに生きてきた。人々は火に祈り、恵みを授けられ、同時に火を畏れ、襲われもしてきた。そう思えば、火は、日本の古くからの神々となんと似ていることか。火は、日本人の心の有り様のなんと深いところにあることか。

このような行事が行われること自体、またそこに多くの人々が集うことそれ自体が、四天王寺が今も現役の生きたお寺であることの証左ではないか。

2013/08/07

天満警察署が扇町公園南側の旧水道局扇町庁舎跡に引っ越してきました

大阪地方裁判所の隣、鉾流橋のたもとにあった天満警察署が扇町公園南側の旧水道局扇町庁舎跡に引っ越してきました。
元の庁舎を建て替えるあいだ、扇町の仮庁舎で警察業務にあたるとのこと。すでにオープンしてます。
すぐ隣が曾根崎警察署の管轄なので、なんとなくややこしい(笑)

2013/08/03

空中庭園と田んぼのコラボ


新梅田シティ、空中庭園の南側には蛍の放流で有名なビオトープ・中自然の森があるけれども、北側にも、里山があります。
で、里山のほうには、田んぼがあります。田んぼだけじゃなくて、トマトやら花やら、いろんなものが栽培されていて、ここはなっかなか豊かな里山です。
新梅田シティの中核企業であるセキスイさんが中心となって、地元の小学校も巻き込んで、米づくりやいろんな作物をつくってはります。
都会のど真ん中の水田。世界的に見ても近未来都市っぽい建物の空中庭園と田んぼがコラボってるんですね。
僕は、新梅田シティに行ったときは、この田んぼのある里山で少しホッコリしたりします。僕が持ってるキタのお昼寝スポットのひとつです。
今年はグランフロント大阪がオープンして、あそこの巨大ビル群と田んぼがひとつのフレームに収まるという、なっかなかの風景が出現しとります。
秋になると、金色の稲穂とグランフロント大阪という風景が出現するはずで、今から楽しみ☆


新梅田シティ
大阪市北区大淀中1-1
HP
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2013/08/01

新阪急ホテルのバイキング「オリンピア」がお化け屋敷仕様に





新阪急ホテルで商店街の勉強会があって、その流れで、地下のバイキング「オリンピア」へ。
もう、バイキングではしゃぐ年ではないけれども、スイーツのコーナーが盛り上がってて、おもろかったですね。
スイーツコーナーだけなぜかお化け屋敷仕様になっていて、ホテルの従業員さんも仮面被って、ワーワーやってました。
んで、供されるスイーツも、お化け仕様に(笑)

今年は各地でお化け屋敷が大流行りですが、こんなところで出会うとは思ってませんでしたわ(笑)

そうそう、「オリンピア」でサーブしてくれる従業員に中国人の方がたくさんいらっしゃって、日本語も達者なんだけれども、それにしても数が多いなあと思っていたら…、お客さんにも中国からの方が多くて、どうやらパックのコースに入っている模様。お客さんに中国からの人が多いのだから、同郷の従業員がいるのは、そりゃ、受けがいいですよね。
なるほどな〜、と、思った次第。

新阪急ホテル「オリンピア」

大阪市北区芝田1-1-35
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