2013/11/30

【TJWK】グラニーバッグorマフラーをつくろう@大阪市北区社協





















今日は、TJWK関西のワークショップ「グラニーバッグorマフラーをつくろう」@大阪市北区社協の日でした。
ワークショップは事前申込制なので参加人数はかぎられるけれども、そのぶん、ニット好きの方ばっかりが集まって、濃ゆ〜い時間となります。
TJWKは、東日本の被災地をニットで支援するプロジェクトなので、もちろん、ニット好きが集まるわけですが、この人たちはやっぱ、できあがった製品を買うよりも、実際に編むのが好きで、このワークショップではそのことを痛感しますね。

作品を買わはるのとおなじかそれ以上に熱心に、糸やキットを選んではります。
さらに、ビギナーさんも混じる通常のモチーフサーキットと違って、ここに来られるのは、日常的に編んではる人たち。
ワークショップでも、黙々と編む、無言の時間が流れます。もう、BGMでも用意しとくんやった!と思わずにはいられないほどの、無言の時間。僕のカメラのシャッター音だけが響きます(笑)

もっとも、そうした時間を過ぎると、いつの間にか、教え教えられの会話やよもやま話が、少しずつあちこちで咲きはじめます。
この瞬間ですね。
みんなが集まって顔をつきあわせてなにかをやるとき、きっとそういう瞬間が訪れ、そのとき、ああこのワークショップをやってよかったな、と、思います。

今年は阪急百貨店でも催事をさせてもらい、そのときに配ったチラシをご覧になって来られた方が3名もいました。
そうやって、新しい血が入り、新しい繫がりができていくのが、TJWKのいいところでもあります。

今回は来られなかったけれども、いつかは、と、考えてらっしゃる方、写真から雰囲気だけでも感じてみてください。


Think Of JAPAN While Knitting 関西
http://atricot.jp/tjwk/

2013/11/29

【TJWK】恒例!りそな銀行 南森町支店での展示がはじまってます&ワークショップのお知らせ



傷ついた被災地をニットで繋いで支援するThink Of JAPAN While Knitting関西。
http://atricot.jp/tjwk/

ニットのシーズンまっただ中で、TJWKの活動も活発に行われています。

恒例の、りそな銀行 南森町支店での作品&活動PR展示もはじまりました。
毎年、この支店で展示をさせていただいていて、興味を持っていただけたり作品をご購入していただけるお客さんもいて、とってもありがたいことです。

次、

今週末の11/30(土)は、大阪市北区社会福祉協議会の在宅サービスセンターにて、TJWK関西の作品であるグラニーバッグとマフラー製作講習のワークショップが開催されます。

日時:11月30日(土)10:00-15:00
場所:大阪市北区社会福祉協議会 在宅サービスセンター
所在地:大阪市北区神山町15-11

講習費:2,000円
材料費:グラニーバッグ 1個3,000円、マフラー 1個4,000円(どちらも全額が被災地支援のために寄付されます)
※グラニーバッグとマフラーのどちらかひとつ、または両方つくられても、講習料は2,000円です。

予約制ですが、まだ間に合いますので、編んでみたい、技術を習得したいとご興味がおありの方は、ぜひ☆

2013/11/27

梅田で行なった「まち案内」のことが、産經新聞の夕刊に掲載されました



先週の11/23(土)に梅田で行なった「まち案内」のことが、産經新聞の夕刊(11/27夕刊)に掲載されました。
取材に来ていただいていたのは聞いてたけど、ここまでデカい記事が載るとは思ってなかったので、ちょっとビックリです。

ウェブ版でも見れます。

2013/11/26

東大寺周辺の紅葉

朝、仕事の前に東大寺周辺を散策。
大仏殿から二月堂に向かうあたり、若草山の麓から手向山神社のあたり、あのあたりの紅葉が見頃ですな。
こっち方面は訪れる人も少なく、鹿のほうが数が多いくらい。広大な空間がひろがってます。
鹿のお尻って、かわいいのね。


















2013/11/25

またまたバードリズム







またまたバードリズムで食べてしまいました。
知り合いの誕生日のお祝いに、昼間っからコース。

前菜の盛り合わせからガンガン行きます。
芝エビのロースト
アワビの旨煮
フグのキャビア乗せ
アンキモ
ヒラメのカルパッチョ
銀杏
姫タマネギのロースト
イカのウニ挟み
ロースハム

味の濃ゆ~い野菜サラダ、生ハムのルイベ添え

カキとレンコンのパスタ

洋風アンコウ鍋

子羊のロースト

ガトーショコラ
手前のピースは白ゴマのチーズケーキ

2人でおんなじもん食べて、これにソフトドリンクをつけて、バケットもらって、計9,000円也。税込み。

相変わらず安くて美味いです。
素材がいいのと、料理は結局のところ火の扱いに尽きると思うんですが、ここのシェフは、そこがええ塩梅です。
あと、ついついサービスしてくれちゃう、その大阪人的な気質も、大好き。

通い出して1年くらいになるけれども、これからもずーっと通い続ける店ですわ。



「バードリズム」
大阪市北区西天満5-8-12 高橋ビル1F
→ map
→ HP
tel. 06-6315-0700
ランチ / 11:30-15:00
/ 17:30-1:00
水休み

安楽寺の紅葉

京都の鹿ヶ谷、つまり、銀閣から南禅寺へ向かう哲学の道の道中に、安楽寺はあります。法然院のすぐ近く。
安楽寺は、法然さんら専修念仏が時の政府によって取り締まりの対象となり、法然さんの流罪と弟子への処刑がなされた「建永の法難」のあと、流罪が解けた法然さんが弟子の住蓮と安楽の菩提を弔うために再興したお寺さんです。
それくらい、当時の新興勢力である念仏は勢いがあり、それがおもしろくない旧守派の比叡山延暦寺や奈良の南都グループ(興福寺とかね)が時の政府をたぶらかして、取り締まらせたわけです。新旧対決は、どんな世にもありますな。

法然院も安楽寺も、そのような、法然さんの教えである「すべての人は平等で、南無阿弥陀仏を唱えていれば救われる」という考え方をひろめる、拠点でした。

法然院は京都好きの婦女子さんに人気のお寺さんだけれども、安楽寺は、それほど知られているお寺さんではないです。常時拝観できるわけではなくて、春の桜やツツジが咲くころ、夏の鹿ヶ谷カボチャ供養のとき、秋の紅葉シーズンのときだけ、山門が開かれます。
そのせいか、商売っ気がほとんどない、いいかんじに寂びたお寺さんです。
哲学の道から山に逸れて、山門に続く道。書院から眺める庭…。侘びや寂びというのはこういうことをいうのだな、ということが、つくづくわかるお寺さん。
今回は、哲学の道の喧噪をよそに、書院からの庭を独り占めしていました。
また、そこで書いていただく御朱印の丁寧なこと。ゆっくりと時間をかけて、丁寧に丁寧に、心を込めて書いてくださっているのが、ありありと伝わってくる御朱印をいただきました。いつまでも見ていられる、素晴らしい御朱印です。

訪れるときはいつもこの時期だけれども、次回は、夏の厄よけ、鹿ヶ谷カボチャ供養のときに訪れてみたいです。

安楽寺 http://anrakuji-kyoto.com/