2014/01/30

明日、1/31から天神橋筋商店街はチャリ走行禁止です



明日、1/31から天神橋筋商店街はチャリ走行禁止です。
10時〜20時が通行禁止の時間帯。
事故防止のための英断です。

明日、啓蒙パレードが行われるらしいです。

第4回 中崎町キャンドルナイト、2月8日(土)開催です




第4回 中崎町キャンドルナイト、2月8日(土)開催です。
旧済美小学校跡の中崎町ホールをメイン会場として、済美公園ほか、周辺のお店もたくさん参加しています。

13:00~
WS「キャンドルホルダーづくり」
手話エンターテイメント発信ネットワークoioiさんたちによる「簡単にできる手話歌」

キャンドルの点灯は17:00くらいからはじまります。
その後、自然消灯するまでキャンドルは灯されるので、上手くいけば22:00くらいまではキャンドルが灯っているかもしれません。

中崎町ホールでは、
17:30~
ポスターコンテストの表彰式

18:00~
コンサート
・大阪府立桜塚高校系音楽部
・南ジョージバンド
・山口学園留学生合唱部
・手話エンターテイメント発信ネットワークoioi

20:45~
みんなで合唱

イベントも目白押しです。
梅田界隈で開催されるキャンドルナイトと違って、中崎町のそれは、オカネがかかっておらず、オカネの匂いがしません。
地域の力だけで、地域が結びつくことを目的に、このキャンドルナイトは行なわれています。
そこがすごく素敵で、ほっこりします。
キャンドルの灯りによって闇が柔らかくなり、闇があることで、灯りにはより一層の希望や救いが立ち現れます。

僕たち「Think Of JAPAN While Knitting 関西」も、中崎町ホールで作品展示を行います。
「手づくり」と「繫がり」をキーワードに、キャンドルナイトとニットのモチーフが上手く結びつけばいいなと思っています。

ぜひ、遊びに来てください。

キャンドルの写真は、昨年の様子から。

2014/01/26

天神橋筋商店街でフラメンコを踊る集団



夕方、天神橋筋商店街でフラメンコを踊る集団に遭遇。
知らなかったけど、商店街で三重県フェアやってたんですねー。
三重の物産に、伊賀忍者のパレード、志摩スペイン村からフラメンコのパレード。
式年遷宮に熊野古道と、昨今は三重が熱いですな。
もっとも、フラメンコに遭遇した夕方は激さむで、よくもまあ、こんな衣装で…。
さすがのプロ根性です。

2014/01/25

蚕ノ社の三柱の鳥居















京都の広隆寺の近くにある、木嶋坐天照御魂神社。通称、蚕ノ社ですな。
広隆寺もそうだけれども、古い古い神社で、今日に都ができる以前から、ここに鎮座しておりまする。
古代日本にさまざまな文明をもたらした渡来人である秦氏が、この地で活動してました。養蚕も、彼らがもたらした文明のひとつで、それゆえ、蚕ノ社。地名も、このあたりは「太秦」です。
よく見れば、縮緬業者の人たちの石碑もあります。かつては、養蚕、機織、染色技術の中心地だったのでした。アパレルにかかわる人たちは、一度は参拝しておいたほうがいい神社だと思います。

広隆寺も秦氏の氏寺だし、その意味では、このふたつの寺社は一対と考えていいかもしれません。
住宅街にある神社とは思えないほど、鬱蒼とした深い森が境内を覆ってます。
それもそのはずで、下鴨神社にある糺ノ森は、元来は、ここの境内の森を指しました。
近くには蛇塚古墳もあり、この一体は、平安以前の京、古代の京の原風景が残る場所でもあります。

さて、蚕ノ社最大の謎スポットといえば、三柱の鳥居。
鳥居を3つあわせたかたちをしていて、上から見ると三角形になる、不思議な鳥居です。

秦氏が関係している3つの神社「下賀茂神社」「伏見稲荷神社」「松尾大社」の方向を示している、
中国に伝わったキリスト教ネストリウス派の影響を受けたもの、
ダビデの模様に似ていることからユダヤがどうとか…、
ま、諸説あるのだけれども、今もって確たる説は確立しておらず、言説は賑やかなことになっております。

ただ、言説の賑やかさとは対照的に、この場所はとても静か。
鬱蒼とした境内の森のなか、静寂に包まれた厳かな場所です。

2014/01/23

北区では、その「天満菜」を復活させる動きがあるようです



天満菜味わって 料理講習会、巻きずしなど作る

なにわの伝統野菜「大阪しろな」の仲間で、「天満菜」というのがあったらしいですな。
昭和30年代頃には姿を消したそうです。
全然知らなかったです。

北区では、その「天満菜」を復活させる動きがあるようです。
産經新聞に載ってましたが、北区保健福祉センターで「天満菜を味わう料理教室」なるものが開催されたとか。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140123/osk14012303070001-n1.htm

今日、鉢に植えたものを見せていただきました。
でかいです!
そして芯も立派です。
おあげさんと一緒に焚いて食べると美味そうです。

いつオレの口に入るかなー。

2014/01/22

大徳寺の塔頭には必ず茶室&石庭がある

小説「利休にたずねよ」を読んで、無性に利休の名残を感じたくなり、京都は紫野の大徳寺へ。

京都でも、有数の規模を有する禅寺寺院ですな。大徳寺境内に塔頭が20以上あるとか。
一休さんが住職を勤めた寺としても有名だけれども、やっぱ、真っ先に思い浮かぶのは、茶の湯との結びつきですな。
特に、応仁の乱で焼失した伽藍再建に力を貸した千利休との結びつきは太く、そのせいもあって千利休は秀吉から切腹を命じられるわけで、豊臣政権時代の重要な舞台でもあります。

それぞれの塔頭には、必ずと言っていいほど茶室があり、禅寺らしい枯山水の庭があり、この寺ほど禅寺を感じさせる寺もなかなかないように思います。
もうね、削ぎ落として削ぎ落として、抽象の極みに達したような、そんな詫び茶の小間茶室と枯山水の庭が、いくらでも堪能できます。

JRのキャンペーンにも取り上げられて有名になった高桐院は、紅葉の季節のえも言われぬ美しさもいいけれども、初夏の青葉のころ、匂い立つような生命の息吹が感じられるころに、再訪してみたい場所でもあります。

大徳寺
http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/



























2014/01/21

大徳寺 高桐院の参道と庭

JRのキャンペーンにも取り上げられて有名になった高桐院は、紅葉の季節のえも言われぬ美しさもいいけれども、初夏の青葉のころ、匂い立つような生命の息吹が感じられるころに、再訪してみたい場所でもあります。

大徳寺
http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/