2014/02/28

またまた梅田のまち案内やります!



またまた梅田のまち案内やります!
3月22日(土)17:00〜18:00
ナビオの南側の横断歩道に挟まれたところ集合です。

外から梅田に遊びに来られた方、地下も地上も階上もめいっぱいの梅田で迷われている方に、目的地までの道のりを案内して差し上げるエスコートです。
ややこしいところは、そこ場所までお連れして。
そのとき、ちょっとした梅田の小ネタも披露しようではないですか。
あなたがどっかに旅行に行って、そんなふうにしてもらえたら、ちょっと嬉しくないですか?
大阪人のおせっかい魂でもって、ちょっと嬉しいことを思い出に持って帰ってもらいましょう。で、また来てもらいましょう。

そんなエスコート人がまちに立つことで、うっとーしい客引きがいなくなります。迷惑駐輪もなくなります。犯罪抑止にも繋がります。喜んでもらえます。感謝もされます。
なによりも、参加していて楽しいのですよ、これは。

梅田やったらまかしといて!のあなた、ぜひぜひ参加してください。参加される方は、事前にご連絡いただけると助かります。

2014/02/27

天神橋筋商店街忍者がやって来るんですと!



天神橋筋商店街忍者がやって来るんですと!
3月15日(土)・16日(日)11:00〜16:00
商店街をパレードするとか。

2014/02/26

JR大阪駅のJR三越伊勢丹の10階で「天満・天神橋筋祭り」やってます



JR大阪駅のJR三越伊勢丹の10階で「天満・天神橋筋祭り」やってます。
今日から3/4(火)まで。
天神橋筋商店街を中心に天満・天神の名店がごっそりとここに集結しとります。
500円ワンコインで食べられるものを各お店が出してくれていて、梅田でその値段で食べられる店は少ないと思うので、ランチがてら、ぜひお越し下さいませ〜。

今回のフェアの準備のために、関係者は半年以上前から動いていました。
場所が催事スペースなので、まず、ガスが使えない。電気しか使えない。
電気で調理なんてやったことない!ってお店を口説いて、合格点を出せる味が出せるまで、事前に何度も電気での調理にトライしてもらって…、なんてこともありました。
大阪のコテコテやから、ヒョウ柄の服なんてどや!
いや、コテコテ感は必要やけど、百貨店なんで、そこまでコテコテにするのはやめときましょ…。
大人の事情やらを抜きにして、天満・天神の商店街の魅力をダイレクトに伝えるのはどうするのがいいのか、喜んでいただくのにはどうすればいいのか、それだけを考えて、ブレずに、手間をかけて漕ぎ着けたフェアです。

コンセプトは、串揚げからルイヴィトンまで!

質流れ市から揚げもんまで、はしからはしまでなんでも揃う商店街ならではの多彩な名店が並んでます。

催事は10階ですが、2階の正面入口のところでは、天満・天神の魅力を伝えるパネル展示と地の名品物産展も行なってます。
天満切子から注染てぬぐいまで。
くらしの今昔館からはむかしの天満のまちなみを再現したジオラマ展示、繁昌亭からは落語グッズに春団治が乗った人力車の実物展示、さらに若手落語さんの呼び込みもやってます。

写真はオープン直前に撮影したものがほとんどなので、お客さんは映ってません。
でも、オープン後はたくさんの人が来てくれてはります。
夕方にはTVのニュースかなにかで流れているそうなので、明日以降は大賑わいになるかと思います。
天満を知ってる人も、天満未体験の人も、どちらにとってもおもろいフェアです。
ぜひぜひ、お越し下さいませ〜。

2014/02/25

JR大阪三越伊勢丹の10階で「天満・天神橋筋祭り」やります!



明日2/26(水)〜3/4(火)
JR大阪三越伊勢丹の10階で「天満・天神橋筋祭り」やります!
おなじみの北海道市や沖縄市の、天満・天神橋版☆
地元屈指の名店が、多数、出店です。

500円ワンコインで食べられるグルメ、双龍居、玉屋、七福神、千草、梨花食堂、玉一、揚揚、もも福、Pigro、辛蜜屋、メサイ。
スイーツ&お弁当系が、フェッタンボンボン、クリームキッチン、蜜香屋、芭蕉堂、キャンパーベーグル、粉もん製作所、ハレ、西洋茶館、ナナハコ、駒鳥三和珈琲、叙々苑キッチン、五代庵。
イートインには、いぶきのラーメン、Hibio、肴や、アトランタ、月光、天音屋、和田萬
加えて、天満名物質屋さんの質流れ市も!

http://osaka.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1402tenma/eatin.html

2014/02/23

大阪天満宮の盆梅展

大阪天満宮の盆梅展へ。
この10年くらい毎年楽しみにしている盆梅展。でも、どういうわけか、年々、梅が小粒になってきている気がして、ここ数年は、それほど深い感動を覚えることもなく…、というかんじです。もちろん、春の訪れを告げる梅の甘酸っぱい香りは健在だけれども。
ただ、今年はたくさんの名画がともに展示されていて、そこがよかったですな。円山応挙筆の絵が2幅あり、さすが大阪天満宮、持ってるなー!と。
さらには、切り絵の櫛田さんの新境地、点描画の作品も飾られ、これはええもん見ました。帰り道、偶然、櫛田さんにお会いしたりと、サプライズも多かった一日。
梅酒、飲まないけど、一応、買っときました。なんぞのときのおつかいものにね。
盆梅展は、3月9日(日)までやってます。
入場受付:9:30〜19:00(3/1以降は16:00)














2014/02/14

雪って、やっぱ重たいんやね



雪って、やっぱ重たいんやね。
できたての提灯が傾いてます。
最近、天満南街にできたお寿司屋さん。まだ行ったことはない。

2014/02/08

中崎町キャンドルナイト



中崎町キャンドルナイト。
昨夜は雪がしんしんと積もり、こりゃ雪のキャンドルナイトになるのかなーと思いきや、朝、起きてみると雨。。。
さてどうなることかとヤキモキしましたが、キャンドルを並べはじめる予定の時間には雨もやみ、無事にキャンドルナイト開催☆

TJWK関西の作品展示も、留学生のみなさんの見学あり、問い合わせあり、買います!ありの、展示だけなのにもかかわらず、ありがたいことにいろいろと賑やかでした。

キャンドルナイトについてはまた後日に詳しく書きたいけれども、とりあえずは、みなさま、お疲れさまでした〜。

2014/02/07



扇町公園、余裕で積もってる!
明日の中崎町キャンドルナイトは、雪のキャンドルナイト!
…開催できるよね。

2014/02/05

京都の六角堂で見かけたサザンカ




京都の六角堂で見かけたサザンカが、それはそれは見事でした。
池坊家と縁の深いお寺さんゆえ、このサザンカも、もしかしたら池坊家がしつらえをしているのかもしれません。

秋、水面に紅葉の紅が映るように、根元に寄せられた散り花びらは、鏡面のようにサザンカの赤を映しているようです。
京の美の粋は、自然のある部分をミニチュア化するところにあるような気がするのだけれども、この六角堂のサザンカもまた、そのような美の粋だと、全身を震わせながら見つめておりました。

2014/02/03

扇橋横の阪神高速ガード下にある梅




ここ数日の陽気のせいもあってか、
毎年定点観測している扇橋横の阪神高速ガード下にある梅が、ちらほらと開きはじめてます。
あと、扇町公園の木蓮も。
どちらも、少しわかりにくいけれども。

界隈では、この2本が、一番早く春を告げてくれる樹で、毎年定点観測してます。
でも今週、予報では寒の戻りですな。。。

天神橋筋商店街の寿司ロード、すし政の上巻



今から、海苔巻き食べます。
天神橋筋商店街の寿司ロード、すし政の上巻。
朝、開店と同時に買いにいったから、まだつくってる真っ最中だった。

2014/02/02

京に都ができる以前からあった、広隆寺。京都最古の寺院














京に都ができる以前からあった、広隆寺。京都最古の寺院ですな。
古代日本にさまざまな文明をもたらした渡来人である秦氏の氏寺で、その秦氏と親密な関係にあった聖徳太子の像もここにはあります。京都における聖徳太子信仰の拠点でもありますな。
京都のお寺さんにしては仏像の宝庫で、なかでも、弥勒菩薩半跏思惟像は、一生に一度は見ておきたい仏像やと思います。
ドイツの哲学者カール・ヤスパースがこの像を「人間実存の最高の姿」を表したものと激賞してますが、あらゆる執着を捨て去り、なお、木鶏たらずに静かな微笑みを浮かべるその姿は、まぎれもなく菩薩=人間を感じさせ、如来像とはまた違った極北の表現やと思います。

さて、境内で写真を撮っていると、お寺さんの人に、注意されました。
伽藍の内部以外はどこを撮影してもいいけれども、お堂を正面から撮ることだけはやめてくれ、と。
斜めや横からはいいけど、正対しての撮影は、仏さんに失礼にあたるから、と。
そんなふうに注意されたことは初めてだけれども、なるほどなーと思いました。
いろいろあります。

広隆寺
http://bell.jp/pancho/travel/hata/koryuji.htm

2014/02/01

中崎町の名物古書店・青空書房の坂本健一さんの「ほんじつ休業させて戴きます」のポスターを飾った個展が、芝田町画廊で開催されています





中崎町の名物古書店・青空書房とその店主の坂本健一さん。
昨年末で長きにわたって営業されてきた商店街のお店を閉め、このたび、すぐ近くの浪花町に移転されました。

青空書房と坂本さんについては書くことがヤマほどありますが、ひとつ、取り上げるなら、あの、お店がお休みのときにシャッターにはられる、坂本さんの手づくりポスター「ほんじつ休業させて戴きます」やと思います。

齢90余年の年輪から醸造された滋味溢れる言葉の数々、文学への愛情、亡くなられた奥さんの和美さんへの想い、わがまち大阪への深い愛…、折々のテーマとともに添えられた数々が絵。
画家志望だった坂本さんの絵を見ていると、どこか心の懐かしい場所を撫でられるような気分になります。

そんな坂本さんの「ほんじつ休業させて戴きます」のポスターを飾った個展が、芝田町画廊で開催されています。
題して、「ありがとう67年 青空書房ひとつの終展(しゅうてん)」。
数々のポスターだけでなく、坂本さんが描かれた絵や文字もあります。これがまたよくて、大好きな仏像や、むかしの天満の風景がそこには描かれています。ちょっとたまりません。

さらにですね、なーんと、ここでは、坂本さんのポスターの原画が売られております。
原画ですよ、原画!
んなもん、売ってしまったら、散逸してどーしようもなくなるではないですかっ!
それも、1枚1000円、3枚2000円。もしくは、ここで売られている古本を1500円分買うと、1枚もらえる、と。
この、描かれたかこの作品への執着のなさは、もう、尊敬を通り越して、唖然とするばかりです。

1月30日(木)〜2月4日(火)
10:00〜18:00
最終日は15:00まで

芝田町画廊
大阪市北区芝田2-9-19 イノイ第2ビル1F
tel. 06-6372-0007

ご興味のある方は、ぜひぜひ〜。
原画は、早い者勝ちですから!